早慶合同例会2026 開催報告
2026年2月16日(月)、早慶合同例会2026を開催いたしました。
会場はガーデンシティクラブ大阪(ハービスOSAKA6階)。
早稲田大学校友52名、慶應義塾大学塾員38名、総勢90名が一堂に会し、盛会のうちに終了いたしました。
■ 開会挨拶
開会にあたり、関西不動産稲門会 会長・滋野様よりご挨拶をいただきました。
早慶それぞれの歴史と伝統を尊重しながら、関西の地で互いに切磋琢磨し、より良い関係を築いていく意義についてお話しいただき、会の幕が開きました。
■ 講演会
本例会では、大阪弁護士会 会長であり、弁護士法人北浜法律事務所 代表社員、1985年早稲田大学法学部ご卒業の森本宏先生を講師にお迎えしました。
テーマは
「日弁連の実態(勢力図)、大阪弁護士会の位置づけ、社会的使命」
法律界の組織構造や現在の勢力図、そして弁護士会が社会に対して果たすべき使命について、第一線でご活躍される立場ならではの視点で詳細にご講演いただきました。参加者一同、普段なかなか触れる機会のない法曹界の現状に大きな関心を寄せ、質疑応答も活発に行われました。
■ 謝辞・懇親会
講演後は、関西不動産三田会 代表・嶋田様より謝辞を頂戴し、懇親会へと移りました。
懇親会では、大学の垣根を越えて交流が深まり、終始和やかな雰囲気の中で情報交換や親睦が図られました。
中締めは永山前代表により力強く行われ、最後のエールでは、稲門会より深井様、三田会からは金岡(当会)にて担当させていただきました。
■ 今後に向けて
今回の早慶合同例会は、両校合わせて90名が集う大規模な開催となり、早稲田と慶應の絆を一層深める貴重な機会となりました。
今後も早稲田大学の皆様との連携をさらに強固にし、関西における早慶ネットワークの発展、そして会員相互の発展に寄与してまいります。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
レポート:
関西不動産三田会
月例会担当世話人
金岡亮介(H23年・環境)








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