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タイトル:【今後の行事の運営について】

2020年10月


今後の活動方針について



10月に入りました。COVID-19の影響でいろいろご苦労されていることと存じます。


9月末にコロナ禍を反映した初めての基準地価が公表されましたが、大阪圏の商業地は上昇を維持したものの上げ幅を下げ、住宅地は下がりました。不動産業界への影響は現在のところ限定的ですが、この流れは止まらないように思えます。


勤務形態も見直しが進み、朝の通勤ラッシュを避け、在宅勤務が徐々に浸透し、接待や勤務後の仲間同士の宴会が減少するなど、影響は生活様式にも及んでいます。


そんな中、今月は15日にKKDW合同例会が開催されます。大阪商業大学学長で塾員の谷岡一郎氏を迎えて『日本のIR計画の行く末』というテーマでご講演いただきます。会場では参加人数を各校20名、合計80名程度に制限して開催しますが、zoomでのご視聴も可能となっております。今後の関西経済を考えるうえでご参考になると思いますので、是非この機会にご視聴なさってください。


また22日には中部不動産三田会の創立10周年記念式典が開催されます。現地名古屋で祝賀会が開催されますが、コロナ禍ということで、東京と関西からはzoomでの参加ということになっております。リモートでの開催は初めてですので、中部の役員の方々はご苦労なさっていると存じますが距離を超える連帯感をもってお祝いいたしたいと存じます。



さらに11月には大阪市廃止いわゆる都構想に関する住民投票や、アメリカ合衆国大統領選がある中で、リモートでの勉強会、12月にはリアルでの忘年会を予定していますが、いまだ方法を模索しながらの開催です。ご意見ご感想がございましたらご遠慮なくお寄せください。今後の運営に反映させていただきます。よろしくお願いいたします。


簡単ですが10月月初めのご挨拶といたします。



関西不動産三田会 




代表世話人 麻殖生光弘(昭和58年経済)