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【8月度月例会・懇親会のご案内】

詳細>:http://8232.teacup.com/kfmitakai/bbs/1124

【8月度月例会のご案内・懇親会のご案内】   

日 時:2019年8月6日(火)

月例会:午後6時30分~午後8時00分

懇親会:午後8時00分~午後9時30分

会 場:ホテルモントレ大阪

          大阪市北区梅田3-3-45 TEL 06-6458-7111

          JR大阪駅 徒歩3分 地下鉄四つ橋線 西梅田駅 徒歩5分

会 費:6,000円(H22卒以降及び女性は、3,000円)

    ※オブザーバーは、各1,000円プラス

    ※月例会のみ参加は無料(オブザーバーは、3,000円)

講 師:大阪経済大学 情報社会学部

     准教授  米川 雅士 氏

演 題:「ドローンは労働者不足を救う救世主となれるのか」

経 歴:

1974年生まれ、2010年3月に慶應義塾大学理工学研究科博士後期課程を単位取得退学し、

同年4月に奈良産業大学(現 奈良学園大学)情報学部に着任し、

2017年4月からは大阪経済大学情報社会学部の准教授として、

現在は画像処理、自動航法、GPSの高精度アルゴリズムの構築などの社会利用について

研究を勧めている。

ドローンという言葉を近年よく耳にすると思うが、ドローンという言葉が日本で頻繁に

使われるようになったのは2015年の冬にDJI社がPHANTOMという安価なドローンを

ビックカメラで発売してからであるが、2012年には公益財団法人JR西日本あんしん社会財団からの研究助成を受け、

一般に販売されているRCヘリコプターを改造しPC上で写真撮影の対象場所をクリックするだけで

ドローンが自動航法により写真撮影し帰還するドローンを開発し、森林や建物状況の調査など

ドローンの社会利用についていち早く研究を実施してきた。

近年はドローンの運用方法や社会利用についての研究が様々な場所で進んではいるが、

人を介在しないでドローンを社会利用するために、ドローンから取得したデータを簡単に利用

するために必要な画像処理分野での研究を進めている。

また、学生とともにビデオゲームを制作しながら、

「ゲームで恐怖を与えるには」「音楽の違いによるゲームの面白さへの影響」

「視線誘導と難易度のつながり」「VR酔いと人間の感覚数の関連」といった、

心理学的要素を取り入れた多岐にわたる分野で研究を進めている。


※出欠は「出欠管理システム」にて、即日ご回答お願いいたします

(下記URLをクリックすれば、HP会員専用ページへ案内されます)。

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